想いのカケラ

意味をまだ纏わない、想いのカケラをどう出させるか。
ということを、思えばずっと昔から考えている。

ツールをデザインすることも、
アクティングアウト(身体思考)のワークショップをするのも、
対話が生まれる場としてのサロンを企画するのも。

意味に囚われて見えにくくなった、
ホワホワした欠片をいつも拾いたいと思っている。

自分さえ気づいていない、言葉にもなっていない「何か」。
私とあなたの間に出てきた「何か」こそおもしろい。